さざ波ゆらゆら

Snow Man☃9人に魅了されまくりの日々です

今年を振り返って

2020年が終わろうとしている。どこか不安で、やるせなくて、悶々とした1年だったが、希望を捨てずに来年を迎えたい。希望、ちょっと前ならむずがゆさを感じていたが、自然と出てしまうのは、趣味といえるぐらいSnow Manにハマったからだろう。Snow Manで彩られた毎日は楽しくなった。もちろん、活動自粛中の今でも収録済みの番組やYou Tubeで楽しむことができている。
とはいえ、仕事は苦痛で、大した職歴もないのに転職を試みてはうまくいかず、プライベートはズタボロだった。忘れかけていた振られた記憶も蘇りそうだ。(オイオイ)

 

いやいや、そんなプライベートを書きたくってはてなを開いたわけではない。2020年さいごの日にSnow Manに出会えてよかった気持ちを残したいと思い、赴くまま好きなようにいま綴っている。果たして年内に間に合うのか。

 

ちなみに、Snow Manにハマる前の私というと(ざっくり)
・初めて買ったCDはw-inds.w-inds. ~1st message~
・2010年に解散中のTHE YELLOW MONKEYにハマり、翌年から吉井和哉さんのライブに毎年足を運ぶようになる
・2012年頃モーニング娘。テニプリ再燃、うた☆プリにハマり横アリに行く
・FC歴:ポルノグラフィティスガシカオ吉井和哉→彼に加えTHE YELLOW MONKEY
(ふむ、何系??きっと無理してカテコライズしないほうがいい)

ジャニーズに無縁かと言えばそうではなく
・V6とKinKi KidsSMAPはよく聴いていた(V6はライブ経験済)
・2014年、A.B.C-Z目的で少年倶楽部を見始める
(結果、デビュー組とこの時期のジャニーズJr.は大体網羅した)
この時期に私はSnow Manを知る。同世代、なんならグループの半数半数が同じ学年。
がっつり応援するほどではなかったが、どこか報われてほしいなぁ…と思っていた(何様や)

初めてSnow Man、当時は照くんと深澤くんしか出てなかった少クラを見た時から、ずっと深澤くんのことが気になっていて、いまは見事に深澤担に落ち着いている。

 


むかしから、好きと思えばFCに入り現場に足を運ぶことは根付いていた。ただ…好きな人は頻繁にテレビに出る方ではなく、限りあるコンテンツで楽しんでいた。バラエティも楽しむような性格ではなく、テレビはCS放送プロ野球、シーズンオフになればほぼNHKに費やしていた。円盤に関してはほとんど買っていたが、雑誌はTHE YELLOW MONKEYが表紙を飾ったときに買うほどだった。

こうやってつらつら自分のことを書いているのも、Snow Manにハマってえらいこっちゃ変わったよという前置きだったが、長いね。ごめんね。でも変わったことは事実である。

 

本格的に見始めようと思ったきっかけは前のブログに綴っているとおり、Twitterで宮舘担がお祭り騒ぎしているのを見て、その勢いに乗ったような形だった。いい波に乗った。
歌って踊れる人が好き・アクロバット好き・声がいい人が好き・二次元が好き・ハキハキ話す人が好き・高身長が好き…などなど、私の好きをグッと濃く集めたグループなのでは…?!とここ最近気づいた。いや、本当大好き。同じ時に生きてくれて有難い嬉しい。

 

FCの加入は、3月末のあの頃の音楽番組を見て火が付き行動に移した。当時、悔しくって「なにくそーーーーーーー!!!!!!!」と涙しながら手続きを進めていた。FC加入と同時にジャニーズweb・radikoの登録を終え、のちにパラビも躊躇することなく登録した。
悲しみを知って優しくなるというと綺麗ごとのようだが、これを機に、いろんな芸能人やアイドルには必ずファンがいて、みんな私と同じように応援している人がいることを気づかされた。
本当恥ずかしいことにね…。ネット記事の見出しだけで、とやかく言っていた昔の自分とはサヨナラしようと決めたよね。そして、私含め誰しも間違えるときは山ほどあるから、過去ばかりを責めるのではなく、「いま」を見て「その先」に思いをはせていきたいと思った時期でもあった。

 

7月に入ってからは、さすがジャニーズ!と言わんばかりの供給の多さに圧倒されながら「知りたい!」「見たい!」の一心で、雑誌やテレビを追っかけていた。特に、雑誌をこんなに購入した年なんていままでなかった。
すべてを買っているわけではないが、Myojoは王道アイドル誌でなんでもあり、POTATOはMyojoの企画を少しマイルドにした感じ、ポポロの企画は三原色、wink upやduetは上質なアイドル誌というザックリとしたイメージを抱いている。あと、テレビジョンみたいな雑誌が山ほどあることも知った。購入する雑誌が増えるにつれ、雑誌解体のスキルが向上した。
また、バラエティ番組をとってもたくさん見るようになった。いや、これは彼らの努力のたまものだけど…。見ると面白いんだね、テレビって面白いんだなぁと思った1年でもあった。
雑誌であれ、テレビ番組であれ、CDやYou Tube、、、Snow Manを見ているが、その裏の製作スタッフへ思いを馳せることも増えた。変に憶測し、パブサして凹む時間は勿体なく思うようにもなった。まず、そのままを自分なりに受け止めて、言語化を人の言葉に頼らず、自分の言葉で表したいと思うようになった。これがなかなか出来なくて、特にすの日常やインタビューで綴られるラウールくんや目黒くんの言葉には憧れてしまう。

 

自粛やソーシャルディスタンスと言われる中、人と接する機会がぐっと減ったはずなのに、去年より少しばかりやさしくなれたと思う。そう思えるのは、いつもファンのことを思って発信してくれるSnow Manに出会えたからに違いないと胸を張って言える。マイナスだと思えることでもプラスに変えようとする彼らを見ると、彼らが見せてくれる景色を一緒に見たい!佐久間くんが口にしているように、生きていれば会える。だから、私も少しの希望を捨てず、まずは来月発売の「Grandeur」を楽しみ待とうと思う。

 

今年、Snow Manに出会わせてくれてありがとう。来年はもっと輝く年でありますように。

 

 

 

最後に、新型コロナウイルスへの不安はいまも尽きず、今日の東京の感染者数見たらますますゾッとした。まずは自分第一だが、医療従事者のことを思うと胸が苦しくなる。医療従事者の方々への感謝の思いは尽きないが、自分の言葉にしても力がなく薄っぺらいと思ってしまう。たとえ、予防に徹し流行が終息するまで罹らずに終えたとしても、その感謝の思いは到底還元できないと思う。なんも力になれないけど、少しでも早くこの流行が終息するように願い続け、日々を全うしていこうと思う。