さざ波ゆらゆら

Snow Man☃9人に魅了されまくりの日々です

ファンの日常(1月と2月10日まで)

前書き

今年の目標の一つに、月1でSnow Manに関するブログを投稿すると秘かに思っていた。
しかし、いまは2月11日。1月が終わって一週間以上経っている。
…まあ、今月2回投稿すればいいやろ精神でこのブログを書き始めるとする。

この記事は、月の最終日に1か月のSnow Manの活動を振り返るような内容の予定。
Johnny's Webで連載されている「すの日常」は、3の倍数の時にコンスタントに更新されている中、ラウールくん(毎月27日更新)とひーくん(毎月3日更新)まで間隔があるため、その間を埋めるような気持ち。

ひとまず、初めての試みだしひとまず書いてみるかな!
書くと言っても触れたもの全部は書けないけど^^;
お時間ある方はぜひ!

 

 

なんといっても「Grandeur」発売!

Grandeur、いやぁカッコいいね。何度見ても新鮮な気持ちで「カッコいいな」と思ってしまう。PV公開から、年明け早々のDance Practice動画に度肝を抜かれちゃったもんね。ちょっと驚いたけど、このダンプラ動画がアップされてから1か月と11日しか経ってない。なんだか、だいぶ前の話のような気もする。それだけ、次へ次へとSnow Manは走っているということなんだろうか。

初回盤A、B、通常盤の3形態を購入したけど、どれも大満足!Grandeurのマルチアングル映像は、水を得た魚のような阿部亮平(逮捕案件)と、あなたも同罪だよ?な佐久間大介がなかなかのツボ。
Big Bang Sweetはぜひ、フルで聴いてほしい!!2番のrapはビターな感じなのに甘いんですよ…。何言ってるか分からないですよね…。漫画のタイトルではないですが、2番は苦くて甘い感じがして、めちゃめちゃ好き。MVも凝っているしね。
ナミダの海を越えて行けのMVも豪華だし、初回盤Bのジャケットの伏線も回収してて隅々まで楽しめちゃう。
9人の個性豊かな歌声がよく分かる、バラード調のEVERYTHING IS EVERYTHING。正直、バラード自体「キタキタキターーーー!」とならないタイプのため、「ふむふむ」と聴いていた程度だったが、2月5日の少年倶楽部を見て印象が変わった。めっちゃくちゃ、これ生で聴きたい。歌うパートがバトンパスのように受け継がれていて、聴いてて楽しいし、皆さんいい声だし、歌うまいよね…。ん~、好きですねぇ…。

そしてYouTubeで配信された「デビュー1周年&3rd Singleリリース記念生配信」
ドッキリも成功してよかった!参加しようと思って写真を送ったけど、まさかの縦横比が逆でした♪(撃沈っ♪)ま、そんなことどうだっていいの。9人のあの表情見ると「あ~!企画のこと本人たちにバレなくてよかった!!成功してよかった!」という気持ち!生パフォーマンスも最高だった!

また呼ばれてほしいバナナサンド

怒涛のリリース宣伝期間中、一番面白かった番組。翔太くんとさっくんが、やさしい大人たちにイジられていて可愛かった。冒頭の共演エピソードを聞く限り、さっくんは自分と話して「くれた」人=優しい人と思っている節があるようで、心の中で佐久間くんのことをギュッと抱きしめました。(いい迷惑)
設楽さんが、さっくんのことを「おバカ」で「イジられキャラ」と思っているからか、メンバー紹介でツッコまれるシーンは何度見ても面白かった。低酸素マスクを喜んでするシーンや、臭い筆がダイレクトに鼻に当たったり、脛ならぬ膝バーン宣でのたうち回ったり、本当体張っていたね!それでも普段通りの全力さっくんでよかった!
翔太くんは翔太くんで、冷静にメンバー紹介をしていたところがジワジワきてしまった。特に舘さんを紹介するとき、さっくんは貴族キャラを推そうとしている横で、「普通のことを間を使って言う」みたいに言うもんだから笑ってしまった。そして、幼馴染要素を消していたのも、フフフと笑って見てしまった^^ あと、寝転がったときのお顔が綺麗だったし、脛バーン宣をちょっと避けようとした様子も個人的にはgoodでした。(その後、痛くて頭を床に付けていたのも可愛かった)
バナナマンさんとサンドウィッチマンさんが、2人をやさしくイジっていて面白かった。(スタッフさんのサンドウィッチマンさんに対する当たりが強くて、結構ヒヤヒヤしちゃったけど^^;)まだ共演したことないメンバーでも見てみたいから、この番組にまた呼ばれてほしいな!

母、虜になる

それスノ、地上波特番で放送されなかった「だてさく」回。
私の母親が何度もおかわりを要求してきた回でもある。
母親の心をつかんだ者…桃之介、君だ…。

ヘラヘラゆとり世代の若者のような雰囲気で面接に臨んできた佐久間大介に、笑いながらツッコんでいた矢先、黒の忍者姿になったさくm…もとい桃之介を見た母親の開口一番「かっこいい…」

普段「すごい」は言っても「かっこいい」は言わないすの担の母親(自担はいない)が、珍しく「かっこいい」と口にした。その後のアクロバットや技を決める桃之介を見るたび「かっこいい」「かっこいい」と言っていた。(私はどちらかと言うと技の終わりに「忍!」とつける可愛さの方が勝っていた)
見終わった後、何度も見返したいと言うので、母親のスマートフォンParaviを落とし、私のアカウント使ってログインしてもらった。後日、「仕事の休憩中にも桃之介を見たよ♪」と報告してきた。がっつりオタク生活楽しんでいるようでニコシだった^^

舘さんのコールもめちゃめちゃ面白かった!
いまのハイトーンヘアーでコールしてほしいな♪ カオスかな???笑

余談だが、地上波特番でのおいくら企画では最下位になったラウール君だけど、Paraviバージョンになると、現実的にお値段付けていたラウールくんを見るにあたり、岩本照に絶大的信頼と期待を寄せるいるように見えて、私のいわラウ受容キャパシティが軽く超えました(Fin)

地上波特番で宣伝なしにゲストとして尾上松也さん、とても素敵だった(*^^*)
コメントは面白かったし、一緒に楽しんでいるようで私もうれしかった!
また、どこかで共演してほしいなぁ~

 

深澤くんのすの日常で涙した話

1月6日に更新された深澤くんのすの日常。私はこのすの日常を見て泣いてしまった。泣いてしまった理由を、いまできる限り言葉にしようと思う。

私は昨年ハマってからいろんな雑誌のインタビューを見るたび、深澤くんはどこか抽象的で具体的な発言をしないようにしていると感じていた。
2D.2D.の配信ライブでも、言葉を選びながら発言する深澤くんがいた。
そんな彼を見ながら私は「思ったこと口にしていいんだよ!」「どんな発言でも受け入れようとするファンが大多数いることを信じていいんだよ!」と叫びたくなったし、彼をそうさせなくした現実をそれなりに恨んだりもした。

そんな中で見た1月の深澤くんのすの日常。いま見ても「新しい目標ができました!」と語る深澤くんの文面を見ると、目頭が熱くなる。
具体的に、はっきりとした言葉で彼自身の思いを残してくれたことがとても嬉しかった。私はずっと、深澤くんのそのままの言葉を聞きたかったんだと実感した。

最近だと、パフォーマンスでも表情が出てきて、見ている私はなお楽しんでいる。
特に「Granduer」のソロパートの表情、とても素敵!他にも音楽番組で見せる、落ちサビの「Granduer!」と歌う前にヘッドセットを整える動作も好き…!

という感じで、深澤くんに対する思いがここ最近急上昇している。あー好き!

 1月のリリース宣伝期間中、ラジオによく出ていた深澤くん。どのパーソナリティーさんとも楽しく話していて、ほっこりしながら聴いていた。2月のすの日常を見ると、積極的に話そうと決めて臨んでたなんて!
私は変わろう!と思って実践する難しさを日々痛感しているのに…^^; 
同世代だからこそ、その姿勢や行動を尊敬しちゃう!
だから、今年も歌やダンスにバラエティにと、大活躍してください!!
ドラマ出演が決まったら、私のドラマ苦手が克服できるかもしれないからドラマもでてほしいなっ♪笑

(ただし、レコメン…!私はあの時の傷がまだ…まだ、うずいている…んだぞ…!!)

 

ということで、今回は以上です! 
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

今年を振り返って

2020年が終わろうとしている。どこか不安で、やるせなくて、悶々とした1年だったが、希望を捨てずに来年を迎えたい。希望、ちょっと前ならむずがゆさを感じていたが、自然と出てしまうのは、趣味といえるぐらいSnow Manにハマったからだろう。Snow Manで彩られた毎日は楽しくなった。もちろん、活動自粛中の今でも収録済みの番組やYou Tubeで楽しむことができている。
とはいえ、仕事は苦痛で、大した職歴もないのに転職を試みてはうまくいかず、プライベートはズタボロだった。忘れかけていた振られた記憶も蘇りそうだ。(オイオイ)

 

いやいや、そんなプライベートを書きたくってはてなを開いたわけではない。2020年さいごの日にSnow Manに出会えてよかった気持ちを残したいと思い、赴くまま好きなようにいま綴っている。果たして年内に間に合うのか。

 

ちなみに、Snow Manにハマる前の私というと(ざっくり)
・初めて買ったCDはw-inds.w-inds. ~1st message~
・2010年に解散中のTHE YELLOW MONKEYにハマり、翌年から吉井和哉さんのライブに毎年足を運ぶようになる
・2012年頃モーニング娘。テニプリ再燃、うた☆プリにハマり横アリに行く
・FC歴:ポルノグラフィティスガシカオ吉井和哉→彼に加えTHE YELLOW MONKEY
(ふむ、何系??きっと無理してカテコライズしないほうがいい)

ジャニーズに無縁かと言えばそうではなく
・V6とKinKi KidsSMAPはよく聴いていた(V6はライブ経験済)
・2014年、A.B.C-Z目的で少年倶楽部を見始める
(結果、デビュー組とこの時期のジャニーズJr.は大体網羅した)
この時期に私はSnow Manを知る。同世代、なんならグループの半数半数が同じ学年。
がっつり応援するほどではなかったが、どこか報われてほしいなぁ…と思っていた(何様や)

初めてSnow Man、当時は照くんと深澤くんしか出てなかった少クラを見た時から、ずっと深澤くんのことが気になっていて、いまは見事に深澤担に落ち着いている。

 


むかしから、好きと思えばFCに入り現場に足を運ぶことは根付いていた。ただ…好きな人は頻繁にテレビに出る方ではなく、限りあるコンテンツで楽しんでいた。バラエティも楽しむような性格ではなく、テレビはCS放送プロ野球、シーズンオフになればほぼNHKに費やしていた。円盤に関してはほとんど買っていたが、雑誌はTHE YELLOW MONKEYが表紙を飾ったときに買うほどだった。

こうやってつらつら自分のことを書いているのも、Snow Manにハマってえらいこっちゃ変わったよという前置きだったが、長いね。ごめんね。でも変わったことは事実である。

 

本格的に見始めようと思ったきっかけは前のブログに綴っているとおり、Twitterで宮舘担がお祭り騒ぎしているのを見て、その勢いに乗ったような形だった。いい波に乗った。
歌って踊れる人が好き・アクロバット好き・声がいい人が好き・二次元が好き・ハキハキ話す人が好き・高身長が好き…などなど、私の好きをグッと濃く集めたグループなのでは…?!とここ最近気づいた。いや、本当大好き。同じ時に生きてくれて有難い嬉しい。

 

FCの加入は、3月末のあの頃の音楽番組を見て火が付き行動に移した。当時、悔しくって「なにくそーーーーーーー!!!!!!!」と涙しながら手続きを進めていた。FC加入と同時にジャニーズweb・radikoの登録を終え、のちにパラビも躊躇することなく登録した。
悲しみを知って優しくなるというと綺麗ごとのようだが、これを機に、いろんな芸能人やアイドルには必ずファンがいて、みんな私と同じように応援している人がいることを気づかされた。
本当恥ずかしいことにね…。ネット記事の見出しだけで、とやかく言っていた昔の自分とはサヨナラしようと決めたよね。そして、私含め誰しも間違えるときは山ほどあるから、過去ばかりを責めるのではなく、「いま」を見て「その先」に思いをはせていきたいと思った時期でもあった。

 

7月に入ってからは、さすがジャニーズ!と言わんばかりの供給の多さに圧倒されながら「知りたい!」「見たい!」の一心で、雑誌やテレビを追っかけていた。特に、雑誌をこんなに購入した年なんていままでなかった。
すべてを買っているわけではないが、Myojoは王道アイドル誌でなんでもあり、POTATOはMyojoの企画を少しマイルドにした感じ、ポポロの企画は三原色、wink upやduetは上質なアイドル誌というザックリとしたイメージを抱いている。あと、テレビジョンみたいな雑誌が山ほどあることも知った。購入する雑誌が増えるにつれ、雑誌解体のスキルが向上した。
また、バラエティ番組をとってもたくさん見るようになった。いや、これは彼らの努力のたまものだけど…。見ると面白いんだね、テレビって面白いんだなぁと思った1年でもあった。
雑誌であれ、テレビ番組であれ、CDやYou Tube、、、Snow Manを見ているが、その裏の製作スタッフへ思いを馳せることも増えた。変に憶測し、パブサして凹む時間は勿体なく思うようにもなった。まず、そのままを自分なりに受け止めて、言語化を人の言葉に頼らず、自分の言葉で表したいと思うようになった。これがなかなか出来なくて、特にすの日常やインタビューで綴られるラウールくんや目黒くんの言葉には憧れてしまう。

 

自粛やソーシャルディスタンスと言われる中、人と接する機会がぐっと減ったはずなのに、去年より少しばかりやさしくなれたと思う。そう思えるのは、いつもファンのことを思って発信してくれるSnow Manに出会えたからに違いないと胸を張って言える。マイナスだと思えることでもプラスに変えようとする彼らを見ると、彼らが見せてくれる景色を一緒に見たい!佐久間くんが口にしているように、生きていれば会える。だから、私も少しの希望を捨てず、まずは来月発売の「Grandeur」を楽しみ待とうと思う。

 

今年、Snow Manに出会わせてくれてありがとう。来年はもっと輝く年でありますように。

 

 

 

最後に、新型コロナウイルスへの不安はいまも尽きず、今日の東京の感染者数見たらますますゾッとした。まずは自分第一だが、医療従事者のことを思うと胸が苦しくなる。医療従事者の方々への感謝の思いは尽きないが、自分の言葉にしても力がなく薄っぺらいと思ってしまう。たとえ、予防に徹し流行が終息するまで罹らずに終えたとしても、その感謝の思いは到底還元できないと思う。なんも力になれないけど、少しでも早くこの流行が終息するように願い続け、日々を全うしていこうと思う。

ニワカ浮遊層の私がSnow Manのファンになるまで

今年、Snow Manのファンになった。彼らを好きになってよかったなぁという気持ちを胸に、ファンになるまでの経緯を振り返りたいと思う。 


実は結構前から知っていた

ファンになったのは今年だが、グループのことは6年ほど前から知っていた。彼らのパフォーマンスはかっこよく、心ばかりだが応援していた。メジャーデビューするか気になっていた。だが、You TubeでジャニーズJr.の公式チャンネルが出来たときも、新メンバーの加入そしてメジャーデビューのニュースを見ても、うまくその波に乗れずにいた。

きっかけはTwitter

今年のある休日、Twitterのトレンドワードに宮舘くんの名を見つけた。内容は、シブヤノオトでD.D.を披露した際に、 コココガチャ(URL参照)で彼が抜かれたというものだった。その時の宮舘担の喜びっぷりはとてもすごかった。ファンがこぞって宮舘くんのお神輿を担いでいるようだった。

その呟きを見ているだけで、中途半端に彼らのことを知ってるがファンではない、ニワカ浮遊層(造語)の私でさえ嬉しくなった。これを機に、なんとなく見ていた彼らを楽しんで見るようになり、2か月後にはファンクラブに入っていた。また、先日の配信ライブでは全ステージ堪能した。全ステなんて人生初めての経験だった。 

自担を称え愛でる言葉の強さ

昨年、Snow Manが出ている年末の音楽特番は殆ど録画していた。すでに、私はいつでもファンになれる状態にあったかもしれない。

ただ、そこに飛び込みきれなかった私の背中を押してくれたのは、まぎれもなくTwitterで溢れる「自担最高~!」と言わんばかりの呟きだった。その姿(呟き)を見て、私も一緒に応援したい!と思ったのも事実である。

応援したい!と思わせる彼らのパフォーマンスがあってこそだが、彼らを称え愛でるファンの言葉や表現も、相当なパワーを秘めていることを身をもって感じた。 

おわりに

Snow Manのファンになってから、こんなに胸を熱くさせるパフォーマンスを受け取っているのに、自分の言葉で何も残さないのは勿体ないと感じていた。そのような思いでこのブログを立ち上げてみた。

時に彼らに対する妬み・やっかみにエンカウントしては、気分が上がらないこともある。だが、自担を称え愛でる言葉の強さを忘れず、末永く「好き」を発信していきたい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ボチボチですが、Snow Manを軸にブログを更新していきたいと思います。えん